■今年のゴールデンウィークは、大型の連休を取ることが出来た人が多かったことや、ETC割引のため、ETCの機材を東西している車は、高速道路を一律1000円で走ることが出来たことから各地の行楽地では、軒並み観光客を伸ばしたようです。
高速道路では、ETC渋滞なるものも発生していました。各地の高速道路では、Uターンラッシュと重なり、最大45キロもの大渋滞が起きていたようです。
高速道路といえばパーキングエリアで一休みする人も多くいることでしょう。このパーキングエリアでも、大渋滞となっていました、空いている駐車場スペースを探すだけでも一苦労を強いられるほど、多くの車や人でごった返していたようです。そのため、各パーキングエリアでは、働き手を増やし、24時間中フル稼働をしていたようです。そのため、いつものゴールデンウィーク期間よりも1,2倍から1,5倍もの収益があったらしいのです。
経済状況の低迷から、高速道路の割引を決めた政府ですが、ゴールデンウィークでの人の流れを見れば、成功を収めたといえるのではないでしょうか。人が移動すれば、そこでの消費も拡大します。強いては、地域の経済発展にもつながっていくことでしょう。